観たい映画が見つかる、映画情報サイト

映画ファンより、心をこめて

映画

ハスラーズ(PG-12)

投稿日:

                 

2019・米     ★★☆☆☆(2.8)

               

監督:ローリーン・スカファリア

出演:コンスタンス・ウー  ジェニファー・ロペス  ジュリア・スタイルズ  リリ・ラインハート

                      

                         

ニューヨークで実際に立てられた計画を基にしたクライムムービー。

                                

ストリップクラブの女性たちが、ウォール街で働く人々から大金を奪おうとする。

                                

メガホンを取るのは、ローリーン・スカファリア。

コンスタンス・ウー、ジェニファー・ロペス、ジュリア・スタイルズのほか、キキ・パーマー、

リリ・ラインハート、リゾ、カーディ・Bらが出演する。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                             

                            

ブタ

月曜日に見た1本。  私の期待していた内容とは、違ったので、イマイチ乗り切れずでこんな得点。

                           

                           

祖母に育てられたデスティニーは、年老いた祖母を養うため、ストリップクラブの門を叩く。

                                

                               

店でトップダンサーとして活躍するラモーナの全てに衝撃を受け、彼女からストリッパーの

イロハを学び、2人は姉妹のような強い絆で結ばれていく。

                           

                        

ラモーナのおかげで稼げるようになり、ようやく生活も安定したデスティニーだったが、

そこへリーマンショックによる大不況が押し寄せる。

                                 

ダンサーたちはそれぞれに事情を抱え、コツコツと真面目に働いてきたにもかかわらず、

自分たちとは無関係な理由で追い詰められることに。

                                

しかも、その張本人であるウォール街の金融マンたちは、誰も責任を取らずに、

いまだ裕福な暮らしを続けていた。

                                   

                            

これに納得のいかないラモーナとデスティニーは、他のダンサー仲間とともに、

ウォール街の男たちから大金を巻き上げる計画を企てるのだったが…。

                                     

                           

彼女達が、犯罪を犯すと言うのは知っていましたが、もっと「鼠小僧」の様に「強きを挫き~」

みたいな事をしでかすのかと思いきや…。

                   

調子に乗るラモーナが、情に深い「姉御」ではあるけれど、何とも浅はかな人だったのには撃沈。

                          

                      

本作は、彼女達が犯した犯罪について、雑誌の記事を書く為にデスティニーのインタヴューが

軸となって進んでいくストーリー。

             

でもね、そのインタヴューが物凄く唐突に挟み込まれるので、「何時なん?」「誰なん?」「何なん?」に

なってしまう。

                      

なのでね、そのインタヴューから、始まれば良かったんだけどな。

                     

オープニングは、デスティニーのストリップクラブ初日から始まる…。

その辺は、ステージに憧れる物語とか、トップダンサーに憧れる少女とかのストーリーとホボホボ同じ。

                

場所がね、ストリップクラブの違いだけ。

                  

所がさぁ~、其処に出て来るトップスターのラモーナが出て来たら、其のゴージャスさやら

美しさやらで、一瞬呼吸が止まりそうだったわ。  ジェニファー・ロペス様。  50歳ってホンマか?

                          

                          

本作、彼女がステージに登場したところが最高潮やったな…。 ←あかんがな。

                           

で、あまりの素敵さにラモーナを慕い、段々と友情を築いていく。

ラモーナが居れば100人力で、デスティニーも教えを守り、力をつけていく。

              

その時もかなりの荒稼ぎだったけれど、まだ犯罪には手を染めていない。

                               

                  

突如、リーマンショックがやって来る。  と、その時デスティニーは妊娠し、子供の為に店を辞める。

ラモーナも、店を辞めて「OLD NAVY」で、ジーンズを畳んでいる。

                           

デスティニーも仕事を探すも、上手くは行かない。

そんな時、2人は偶然再会する…。

                  

自分達はお金がないのに、リーマンショックを起こした奴らは、未だに大金を手にしている。

その事に怒りを禁じえないラモーナは、計画を立てるのだが…。 それにデスティニーが乗った。

                            

                    

2人では無理なので、確実に実現できる人材を集めて…。

当初は、その計画が上手く行き過ぎる程で…。

                      

                 

ペントハウスに住む事が出来るように…。  汚い奴らに「復讐」している気だったのだが。

何時しか…。

                        

ラモーナが「もう、ここいらで」って言う役回りだったら、皆言うこと聞いただろうにね。

でも、そうじゃなくデスティニーが意見する様になって…。

             

                 

「オーシャンズ」も、少しは思い起こされてけれど、↑彼女達の事は、好きにはなれなかったな。

ジェニファー・ロペス様は別格としても、満開の花の時期は短いモノ。

                  

そう言うことを誰か、意見して欲しかったな。

                   

                 

それにしても、飲んだ息を吐き出すのを忘れるほどの鳥肌モノの画像をば、堪能してちょ。

                   

                    

足が綺麗なんすわ。  そして、ポールダンスも半端なく上手いぜ!

                      

                          

                         

                         

                           

 

にほんブログ村 映画ブログへ←このバナーより、どうか一つポチッとなを下さりませ。くれなきゃ、踊るぞバレエバレエあせるあせる
にほんブログ村

Source: 新・伝説のhiropoo映画日記

-映画

Copyright© 映画ファンより、心をこめて , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.