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美人図

投稿日:

                

2008・韓国     ★★★☆☆(3.7)

          

監督:チョン・ユンス

出演:キム・ミンソン  キム・ナムギル  キム・ヨンホ  チュ・ジャヒョン

                  

             

数々の官能的な名画を残した18世紀朝鮮の天才絵師、シン・ユンボクと、その代表作「美人図」を

めぐる愛の軌跡を描いた豪華でエロチックな文芸ロマン。

                  

シン・ユンボクが女性であるとの仮説のもと、彼女と運命の恋人、絵の師匠との

複雑な関係をつづる。

                      

シン・ユンボクに扮するのはキム・ミンソン。 彼女の恋人をキム・ナムギルが演じる。

                        

めくるめく愛に加えて、人間国宝によって再現された名画や高額な文化財級美術など

韓流文化の美しさにも注目。 (シネマトゥデイより抜粋)

                    

                          

                 

コスモス

ご覧になりたい貴方様へ。 先に言っておきますね、R指定が御座いませんが、おもいっくそ

エロエロシーンが御座います。 私的にはR-15~18の間位と思います。 それを踏まえて見てね。

                        

ブタ

取り敢えず、1人「キム・ナムギル」氏祭りは本日が最終日。 名残惜しいか?もういらんか?

答えは、アクセス数が物語っておるが…。白目。  この前まで配信で見れたのになくなってた。

仕方ないので、レンタルで見ました。

                   

                        

李氏朝鮮時代。

宮廷画家シン家には、子が2人いたが、後継ぎのユンボクには絵の才能がなく、妹の方には、

類稀なる才能を授かっていた。

                            

残念な事にユンボクは才能がない事を苦にして自殺。追い詰められたシン氏は苦渋の決断をする。 

妹を兄ユンボクとして、宮廷画家キム・ホンドへと弟子入りさせる事に。

 

男装して女人禁制の図画署に入る事になるユンボクは、名絵師キム・ホンドにその才能を

見込まれ絵に全てを捧げて生きるつもりだったのだが…。

                                

                             

鏡職人ガンムと出会い恋に落ちてしまう…。 

                       

ガンムはスグにユンボクを女と見抜くが、その2人だけの秘密が、ガンムの前だけでは解放され

一気にユンボクを女へと目覚めさせていく。

                        

一方、愛弟子の秘密に気付きながらもユンボクへの想いを抑え続けていたキム・ホンドだったが…。

                         

                     

実は数奇な運命を持った、天才女流絵師シン・ユンボクの悲恋物語。(ある意味、悲恋だよな…)

                       

↑この師匠であるキム・ホンドとの出会いも彼女の人生を大きく変える。

 

図画署は女人禁制なので、ユンボクの兄が跡継ぎの予定だったが、何せ絵はまるでダメ。

妹に描いて貰って、其れを父親に見せていた所、お披露目となり、まだ幼いのに

本当に彼が描いたのか?と疑問を持った人が「目の前で描いて欲しい」と…。

                       

当然描ける事も無く、客人達の前で恥をかかされたと父親は怒るが、それを苦にした兄は

首をつって死んでしまう。(兄も10代前半で、凄く可哀想)

             

で、考え抜いた父親が妹に「男として生きろ」と…。

韓国作品には良くある、男として図画署に入る。 何故にバレない?とどんな作品でも思う。

                           

師匠のホンドは、偶然知り合ったガンムに庶民の生活が見られる場所への案内を頼み、

同行するユンボクが、せっせと描いていく。

             

段々とガンムとユンボクの2人で行動する様になり、早い段階で男装している女だと気付いた

ガンムは、天真爛漫で何にでも興味津々なユンボクに恋をする。

                  

勿論、ユンボクも女として見てくれるガンムが好きになり…。

けれども、宮廷画家は死ぬまで王に使えなければならない身。 先の事等考えらえぬ2人は…。

                          

               

この鏡職人が、今日で最後なのね、ガンム役の「キム・ナムギル」氏。

本作のガンム役は、最近のナムギル氏作品で見せる、おチャラケた部分もある青年。

             

でもね、鏡を作る工程を魅せながらのガンムは、スゲェ~カッチョヨス。 そら、イチコロだっせ。

(この緩急がこのお方は、堪らん魅力なんだよね。余計にカッチョ良く見える)

                             

                

秘密の場所を得た2人は、最初は戯れているだけだったけれど…。

                      

<本当の美しさを見せてくれ…> ↑この結わえた髪を解くシーンが堪らなくビーナス!

                        

                   

↑本作では、この方もすんごく良かった。 妓生ソルファ役の「チュ・ジャヒョン」氏。

図画署の同僚に女がバレそうになった時に…、手を差し伸べてくれる。 

(何でかは、見ないと分からん。 教えてあげない)

                    

                

エロシーンがふんだんに御座いますが、これが凄く美しくて、嫌らしいって言う風には思えない。

 

                   

どれ程美しいか、イッチョ見てみ!  この予告を見ると絶対に見たくなるし。←はいな。

                    

どうしても、エロシーンの印象強しになっちゃうけれど、本当に可哀想な運命を背負った

女性なんだよね。

産まれてくる時代が違えばねぇ~。  

               

                                 

が、しかし…。 興醒めする様な事を言うと、師匠共に実在の人物だったらしいが、男性でした。

映画的に、女性に置き換えて製作されたのねん。

               

ラスト少し前に、初めて師匠と出会うシーンが出て来るけれど。 悪気が無いのは分かるけれど

師匠ってば、「罪なお方」だったのね。 ふふふ。

               

                   

近々、見たドラマも、お知らせしまっす。  ←要らんって言うな!

                

                   

                      

                      

 

 

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Source: 新・伝説のhiropoo映画日記

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